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お悩み解決 2020/06/06

髪の毛のクセのせいでまとまりが悪い方やツヤがでないなどのお悩みの方にオススメ! これで今年はサラサラつやつやな美髪で気持ちよく過ごせる! 梅雨前に縮毛矯正をやっておいたほうがいい理由 縮毛矯正でかかる時間 縮毛矯正をやるメリット 気になること全部教えます!

季節は梅雨前ということで
クセがある方は湿気がだんだん増えてきて髪の毛が扱いにくくなってきたのではないでしょうか。
今回はそんなあなたの力になれればと思い
縮毛矯正について書いていきます!

定期的にやっている方はより詳しい知識の為に
まだやったことがない方はこれを機に是非、縮毛矯正に興味を持っていただけると嬉しいです!

ストレートパーマと縮毛矯正の違い

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まず最初に
【ストレートパーマ】と【縮毛矯正】の違いについて書いていきます!


多くの方に 「2つの違いは何?」 と聞かれることがあります。
大きな違いは ‘‘かける目的‘‘ にあります!

ストレートパーマは
基本的に人工的に作りだしたパーマを落としてストレートヘアーに戻したい方に向いています!
それに、毛量が気になる方の自然なボリュームダウンにも適しています!
縮毛矯正よりも自然なストレートにすることが出来ますが、強いカールや髪のクセが強い方には向いていません。


縮毛矯正は髪の毛のクセが強い方に施術をしていきます!
薬剤で髪の毛の結合を切断後、熱処理を加え、また結合を繋ぐことで根本的に髪の毛の質を変えることができます!
しっかりとクセを伸ばしてサラサラのストレートヘアーにしたい方は 縮毛矯正がオススメです!

それに、最近の縮毛矯正で使う薬はしっかりクセを伸ばしつつ自然の仕上がりにすることもできます!



他にも施術工程や施術時間、料金などにも違いがあります。
ストレートパーマの施術時間が2時間ほどに対して縮毛矯正は3時間~4時間ほどかかります。
もちろんクセの強さや髪の毛の長さ、髪の硬さによって多少変わります。
料金はストレートパーマと縮毛矯正とで 約1万円ほどの差がある美容室がほとんどです!


なんとなくストレートパーマと縮毛矯正の違いが分かっていただけましたでしょうか?
ここからは縮毛矯正について色々書いていきます!

縮毛矯正のメリット

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次は 縮毛矯正を行うにあたっての【メリット】を書いていきます!


【1】強いクセもストレートになる
クセがあり髪の毛が広がってしまう、うねってしまいまとまりが悪くなる という方でも
薬をつけて髪の毛の結合を一度切断してアイロンで熱を加えまた再結合させることにより
サラサラのストレートになり、おさまりが良くなりまとまりも良くなります!



【2】半永久的にストレートヘアーを楽しめる
もちろん縮毛矯正をかけた部分と、新しく生えてきた縮毛矯正をかけていないところでは差がでてきてしまいますが
一度縮毛矯正をかけた部分が元のクセのある状態にもどってしまうことはほとんどありません。
髪の毛がダメージを受けすぎてたり、縮毛矯正をかけた直後に長時間髪の毛を縛ってしまうと
少し戻ってしまったり、縛った跡がついてしまうことがありますが
基本的には適切なヘアケアをしていくことで半永久的にストレートヘアーでいることができます!
縮毛矯正をした後のお手入れは後述していきます。


【3】朝のお手入れが楽になる
毎朝、クセで広がってしまうのでストレートアイロンをかけている方や
ストレートアイロンをしたのに湿気でクセが戻ってしまうなどのお悩みがある方は縮毛矯正をすることにより
毎朝の髪の毛のセットがとても楽になります!
ストレートアイロンをしなくてもまとまりのいい状態になっているので朝の支度の時間が短縮されます!
湿気がある時もクセがもどることはなく
髪の毛が濡れてしまってもドライヤーだけで綺麗におさまってくれます!


【4】髪の毛にツヤがでる
髪の毛がうねってしまっていると光が当たった時に乱反射してしまいツヤがでないのですが
縮毛矯正をすることにより
うねりや表面のフワフワした髪の毛を抑えることができるので自然に艶やかな髪の毛になってくれます!


大まかに説明するとメリットはこのようになります!

オススメの時期

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次は縮毛矯正をやるのにオススメな時期について書いていきます!


まず縮毛矯正をかけるお客様が一番多いのは
梅雨前から夏にかけての6月~8月になっております。

理由としてはとても簡単で
梅雨時期の湿気や夏場の汗などで、朝にストレートアイロンをしてクセをのばしても
すぐに元に戻ってしまい扱いにくくなってしまうからが一つと。

夏になるにつれてお風呂から出た後、髪の毛を乾かす時にドライヤーをする時間が長いと
乾かしている間にも汗をかいてしまい、それがストレスになるので乾かす時間を短縮させたい
というのが二つ目です。


なのでやはりクセがある方に一番のオススメの時期としては 6月~8月になります!

縮毛矯正をやる頻度(周期)などは後述の 【縮毛矯正の持続期間】にて書いていきます!

縮毛矯正をした後のお手入れ

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次に縮毛矯正をした後のお手入れ方法について書いていきます!

何個かポイントがあるので一つずつ説明していきます!



・シャンプーを ‘‘なるべく‘‘ 控える

縮毛矯正をしたときに髪の毛の結合を切って再度つなげていることもあり
かけた後、大体24時間ほどは結合が完全に安定している状態ではありません。
ですが年々、薬剤も良くなってきているので基本的には問題ないのですが
縮毛矯正のかかりが悪くなってしまうこともあるということを覚えておいていただけるといいかもしれません。




・髪の毛にクセがつくようなことはしない

先程もあったように縮毛矯正をかけて24時間ほどは結合が安定していないので
髪の毛をゴムで縛ったり、ピンを使って長時間髪の毛をとめていたり編み込みをすると
縮毛矯正をした髪の毛に跡がついてしまうことがあります。

そして24時間以降も長時間縛ったりピンでとめていた場合は
外した後に髪の毛を濡らしてしっかり乾かすことにより跡がつきにくくなります!




・定期的に美容室でトリートメントをする

美容室でのトリートメントの説明は違うコラムに書いてありますのでそちらをご覧ください!
縮毛矯正をすると
クセが伸びてツヤもでるのでダメージが少ないと感じてしまう方も少なくありません。
しかし、実際は髪の毛の結合を無理やり変えているので髪の毛への負担が大きいです。
それにアイロンを使い熱も加えているので髪の毛が硬くなってしまっています。
ですので、縮毛矯正をした直後はもちろん その後も定期的にトリートメントをすることによって
より綺麗な状態でいることができます!




・栄養補給してくれるシャンプー剤で洗う

一般的に売られているのシャンプーより美容室で販売しているシャンプーをオススメします。
理由としては
一般的に売られているシャンプーだと洗浄力が強すぎて髪の毛に大きな負担になってしまいます。
一方、美容室で販売しているシャンプーはアミノ酸系のシャンプーが多く
アミノ酸は髪の毛の主成分の一つなので栄養を与えながら洗うことができます!
また、補修力や保湿力も一般的なシャンプーよりも多く入っているので手触りの良さもより良くなります!

尚、当店で扱っているAujuaというシリーズはシャンプー自体にもトリートメント効果があるため特にオススメです!




・濡れた髪の毛をしっかり乾かす

髪の毛が濡れている状態は髪の毛に跡がつきやすくなっております。
なので雨に濡れた時や、お風呂から出た時に
髪の毛に圧を加えたままですとそれが跡になってしまいます。
ですので、濡れた髪の毛はドライヤーでしっかり乾かすようにしてください!
出先でドライヤーを使えない時はタオルなどでしっかりと水気をとっていただけるといいかと思います。




・カールアイロンやストレートアイロンを長時間使用しない

縮毛矯正をかけた後でしたらストレートアイロンをする必要は基本ないのですが
毛先だけ自然に内に入れたいときなどに使えます。
カールアイロンでしたら髪の毛を巻きたいな、と思う時に使えますが
気を付けていただきたいのが大きく分けて2つあり
1つ目が縮毛矯正をかけたところはカールアイロンをしても持ちが少し悪くなってしまうことで
2つ目が縮毛矯正をかけてない場合もそうなのですが
長時間、髪の毛に熱を与えているとタンパク質変性といって髪の毛が硬くなってしまいダメージに繋がります。
なので縮毛矯正をした髪の毛には低い温度で使用するか軽く通すくらいにしておくのがオススメです!

縮毛矯正の施術の流れ、かかる時間

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ここでは縮毛矯正の施術の流れやそれにあたってかかるおおよその時間の説明を書いていきますので
よろしければ縮毛矯正をする時の参考にしてみてください!


【1】カウンセリング(5分~)
まず最初にお客様のなりたいスタイル、過去の施術履歴、現在の髪の毛のダメージ度合、髪の毛の悩み、かかる大体の時間や
料金の確認をしていきます。
これらを踏まえ髪質やクセをみながら使う薬剤を選んでいきます!



【2】シャンプー、(5分~10分)
縮毛矯正をするにあたって髪の毛の余分な汚れや油分を落とすために先にシャンプーをします。
しかし縮毛矯正は他の施術と比べお流しをする回数が多いので
必要な油分を落としすぎないようにシャンプーはしっかりではなく簡単にしていきます。

髪質、髪の毛の状態によってはこの時点で事前(プレ)トリートメントをさせて頂く場合があります。



【3】前処理、1剤塗布(15分~)
髪の毛へのダメージを抑えるための保護剤や髪の毛への薬剤の浸透を促す浸透剤をつけた後
最初に選んだ薬剤を塗布していきます。
この1剤によって髪の毛の結合を切っていきます。
以前に縮毛矯正をかけたことのある方には
今現在のダメージの状態を見て根本に塗る薬剤と毛先に塗る薬剤を分けて塗布していきます。



【4】放置時間(20分~)
ラップをかけて薬剤を浸透させていきます。
ソーラーという温める機械で温めながら浸透させる場合もあります。
また先程、根本と毛先で薬剤を分けたのと同様に
根本と毛先で時間をずらして塗布していくのが基本的になっています。

ここで髪の毛の結合が切れているか(軟化しているか)をしっかり確認していきます。



【5】1回目お流し
髪の毛に余分な薬剤が残らないようにしっかりと流していきます。
ここで流し残しがあると薬剤が反応し続けてしまい髪の毛に大きな負担となってしまいます。
最近ではしっかり流した後
保湿効果のあるシャンプーの泡をつけたり薬剤を中和させるものをつけたりして
髪の毛のダメージを減らしたりしています。



【6】ブロー、アイロン(40分~60分)
しっかり流した後は髪の毛を乾かしてアイロンを通していきます。
アイロンを通すことによりクセの結合を切った髪の毛をしっかりと伸ばしつつ表面を整えていきます。
当店では最初の濡れた状態から専用のブラシを使いまっすぐにしながら乾かした後にアイロンを通してやることもあります。
アイロンを通した段階で髪の毛のクセはなくなっています。



【7】2剤塗布、放置時間(10分~)
アイロンした髪の毛をより定着させるための薬剤をつけていきます。
簡単に説明するとしたら
1剤で髪の毛の結合を切って
アイロンで切ったものを真っすぐに固定して
2剤で、固定したものを定着させます。



【8】2回目お流し(10分~)
ここで2剤をしっかり流していきます。
トリートメントをする際は基本はこのタイミングでしていくのですが
髪の毛の状態によっては1剤をつける前にしてりもします。



【9】ドライ
最後に洗い流さないトリートメントをつけて乾かして終了になります。
この時はブローをしなくてもまとまりますが
縮毛矯正をしてない部分のまとまりをだす為や表面のツヤだしの為にブローすることがあります。



これらが縮毛矯正を行うにあたっての大まかな流れと時間配分になります!
細かい時間などは髪の毛の長さやクセの強さによって個人差がありますが
一般的には3~4時間ほどかかることが多いです!
なので縮毛矯正をする日は余裕をもってスケジュールをあけておくことをオススメしています!

部分的な縮毛矯正

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ここでは当店のメニューに実際ある
部分的な縮毛矯正について書いていきます!

クセの強さは人それぞれ違います!
なので、1年に1回すればいい方もいらっしゃれば
1年に3回しなくては髪の毛が扱いにくい方もいらっしゃいます。
それと同様に前髪を頻繁に切るので前髪だけ頻繁にかける方
後ろはあまりクセがないが顔回りだけクセが気になる方
逆に後ろのクセだけが気になる方
など、お悩みがたくさんあります!

そのようなお悩みにオススメなのが
当店の
・前髪ストレート
・顔回りストレート(3/1)
・ハチの上ストレート(1/2)
です!

順番に説明していくと
・顔周りストレート
前髪のクセがうねってきてまとまりが悪くなってきたり、前髪が分かれやすい方のためのメニューになっております!
クセは長さがあればあるほど髪の毛の重さによってまとまりが変わるのですが
前髪が短い方は重さがほとんどない為、頻繁にかけてあげないとおさまりがすぐに悪くなってしまいます。

最近の薬剤は自然な丸みを残すこともできるので前髪だけビシっと真っすぐということにはなりませんのでご安心ください!



・顔回りストレート
こちらは前髪と顔回りのクセが気になる方へ向けたメニューになっております!
暑い時期になるとストレートアイロンをしたのに
顔回りのクセが汗でもとに戻ってしまうというお悩みの方や顔回りのクセのせいでスッキリ見えない方にオススメです!
顔回りは前髪と違い長さがあっても毛が細かったりするのでクセが出やすくなっております。
それに普段、髪の毛を結ぶ方も顔回りだけかけておくことにより後れ毛もキレイにまとまります!



・ハチの上ストレート
頭のハチ下から襟足までのクセは気にならないけど
後頭部やてっぺんのほうのクセが気になる方に向けたメニューになります!
ハチより上をストレートにするだけでボリュームを抑えられ、表面が整うのでとてもツヤがでます!
なので頭が大きく見えてしまうとお悩みの方やパヤパヤした毛が気になる方にオススメです!



部分的な縮毛矯正は最低限気になるところにしかしないので
ダメージを極力抑えてお悩みを解決することができます!
ダメージも少ないのでカラーなどしていても髪の毛への負担が少ないのが特徴です!

縮毛矯正をしたことがない方や全体が気になっているわけではない方は是非この機会にやってみてはいかがでしょうか!

縮毛矯正の持続期間

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最後に縮毛矯正をした後の持続期間について書いていきます!

縮毛矯正の持続期間は髪の毛の長さによってだいぶ変わってきます。

ですが前述したとおり基本的には1度かけたらクセに戻ることはありません。
では、持続期間とは何かというと
縮毛矯正をかけてから、次に髪の毛が気になり始めてまた縮毛矯正をかけるまでの期間のことをいいます!

なので全体に縮毛矯正をかけたことが前提ですが
髪の毛が長ければ長いほど
新しく出てきた根本と縮毛矯正をかけたところの割合がかけたところの方が多いので
次に気になるまでの期間が長いです!

逆に髪の毛が短い方は縮毛矯正をかけたところの割合が少なくなるのが早いので気になるまでの期間が早いです!

大体、顎から鎖骨までのミディアムヘアの方が3ヶ月~4ヶ月くらいで気になり
ミディアム以上の長さのロングヘアの方が6ヶ月くらいで気になる目安になります。
ショートヘアの方は早いかたで1ヶ月半くらいで気になりはじめます。

髪の毛は1ヶ月で大体1cm程伸びます。
ミディアムくらいの長さでも3~4cm伸びるとクセがでてきてまとまりが悪くなると感じます。

なのでクセの強さにもよりますが大体の持続期間としては3~4ヶ月に1度と定期的に
縮毛矯正をしていただくと髪の毛のまとまりを維持したままにすることができます!


ロングの方は先程、書いた通り髪の毛の重さで多少落ち着くので
ミディアムの方より気になるまでは長いですが
根本が6cmほど伸びてしまうと、どうしてもまとまりが悪くなり扱いにくくなってしまいます。
なので半年に1度ほど縮毛矯正をしていただくのがオススメです!

しかし、過度の縮毛矯正は髪の毛の負担になってしまいます。
クセが弱い方は1年に1回、梅雨前などに合わせて行うことをオススメします!

まとめ

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以上が縮毛矯正についてでした!
髪質やクセの強さによって色々と変わることはありますが
強いクセによるお悩みがある方は是非してみてください!

朝のスタイリングの時間の短縮

毎日のドライヤーの時間の短縮

まとまりの良さと指通りの良い艶やかな髪

きっと早くやっておけば良かったとさえ思うほどの違いを体感できます!


この記事が、今お悩みの方のお力に少しでもなればいいと思い書かせていただきました!

以上、山下でした!