• HOME
  • CLESC' 戸田店 Ladys
  • ブログ一覧
  • カラー世界大会JAPANファイナリストが教える!失敗しないハイライトの選び方!グラデーションからインナーカラーバレイヤージュやエアータッチまで徹底解説!

美容について 2020/03/18

img

カラー世界大会JAPANファイナリストが教える!失敗しないハイライトの選び方!グラデーションからインナーカラーバレイヤージュやエアータッチまで徹底解説!

こんにちは!店長の佐野です!

ハイライトを入れる方が多くなりましたが、まだまだハイライトデザインのあるカラーをやる事に躊躇してる方はも多くいるのでは?

そこで今日はハイライトとは?というお話し!


1.そもそもハイライトとは?


ハイライトカラーとは、髪全体ではなくポイントで明るめのカラーを入れる事でうまれる明度差を使い立体感を出すスタイル。


ヘアースタイルに軽やかな動きをつけたいときや、外国人のような透明感のある仕上がりにしたい時などいつものワンメイク(根本から毛先に向かって同じ色のカラー)に飽きた方にもオススメなカラーです。

白髪も目立ちにくく出来るんですよ!!!


ハイライトの太さや、どのくらいの量を髪のどの位置に入れるかによって全体的なヘアースタイルやデザインによって大きく変わる為、思ったより派手になったりあまり目立たないなどもあり、わりと難易度高めなカラーテクニックになりますので担当美容師さんと相談して決めていければ間違いないかと!


2.ハイライトの種類を徹底解説!

そもそもハイライトといっても色々なテクニックがあり、そのデザインによって多種多様です!

まずはこちら


こちらのデザインはわりとベーシックなハイライトで、細めに入ってるデザインになります。派手になりすぎず、髪の表面に軽やかな動きをつけるデザインになります。


そして、同じ細さで入れてる数を増やすとこのようになります。

入ってる色や明るさによっても見え方が変わりますが、数多く入れていくと暗い所(ハイライトではない暗い部分)と明るい所(ハイライト)の差が分かりにくくなっていく為、はっきりとした陰影にくらべ全体的にベールをかぶったふんわりとした印象がでてきます!


3.グラデーションカラー

次にグラデーションカラー

見た目のとおり根本から毛先にわかれて色の差を出すカラー。

毛先が軽く見えるような印象をつけるグラデーションカラーはカールアイロンでまくと毛先を中心に華やかな印象を出します。

顔周りには入れてないので、顔の印象が変わりすぎる事なく明るい色やデザインのあるカラーに挑戦したい方にはオススメです!

4.インナーカラー

仕事やバイトであまりカラーができないという方や少し冒険したい方にはインナーカラーがオススメ!


内側にしか入れない為耳にかけた時に見えたり、結んだりした時に見えたりと入れる幅や場所によってどうゆう時に見せてどうゆう時に隠すかをデザインできるオン、オフが自分でも簡単にコントロール出来るカラーテクニックです!


5.バレイヤージュ

次にバレイヤージュ。

バレイヤージュは「ホウキではく」という由来のカラーテクニックです。

グラデーションカラーとハイライトをミックスしたような印象が出るカラーテクニックで、根本から毛先にむかって筋感が太くなり明るく見えるのが特徴です。

巻いた時に巻いたカールの動きにメリハリを出して動きを強調させるカラーの為巻いた時に効果を発揮するカラーを求める方にはとてもオススメです!一見派手には見えますが、根本が暗めの為派手より上品差が出るカラーテクニックです!

6.エアータッチ

そして最後にエアータッチ。

エアータッチとは、デザインというよりも技法になるのですが、ハイライトやグラデーション、バレイヤージュなど様々なデザインに対して使う事の出来る技法です。

風量の強いドライヤーを使用しながらやっていくのですが、特徴としては完全なるボケ感です!ハイライトが入ってる部分の境目は上手くやらないと明度差が出てしまう為自然ではなく突然明るくなったり、境界線がハッキリと出てしまう事も上手くやらないと違和感をうみだしてしまう事も。

テクニックがあればそこらへんはしっかりとカバーできるのですが、それよりも更にボカしていくやり方がこのエアータッチ!

写真ではわかりにくいかもしれませんが、究極のボケ感を出す事が特徴です!



いかがでしたでしょう?見ていただいたとおりハイライトはデザインだけでも多種多様!

色が替われば印象もまた変わり目立たせる事も出来れば落ち着いた印象を出す事もでき、一人一人に合わせたオーダーメイドカラーなんです!

まだまだチャレンジした事のないカラーは沢山あるはず!流行りだけではなく、自分のカラーを見つけるのもオススメですよ!気になった方は是非ご相談下さい!佐野でした!

7.番外編

ハイライト=明るいとイメージしてる方、あまり明るくは出来ない方に写真ではわかりにくい為少し明るく見せてますが、実際はもう少し暗めな印象になってます!ブリーチを使わないハイライトも出来るので、まずはご相談下さい!




このブログを書いたスタッフ