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ヘアケア 2021/09/06

夏の暑さや紫外線から受けた髪ダメージ パサつきなどそのままにしていませんか? どうケアしたらいいか分からない方にも簡単にできるケア方法をご紹介致します

人それぞれ髪や頭皮のダメージなどケアの仕方などで悩む事ってあると思います。
いくつかの改善方法をご紹介いていきます。
"夏の疲れきった髪や頭皮に癒しとご褒美を"

トリートメントの付け方の見直し

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トリートメントは基本的に髪の中間から毛先にかけて馴染ませるようにつけます。
髪の長さや量でプッシュ数も変わると思います。

例えばショートなら1~2プッシュ
ロングなら2~3プッシュみたいに付け方だけではなく量の加減も大切です!

さらにブラシやくしでコーミングしてあげると全体に馴染みやすくなり2.3分放置すると浸透力が増します!これはすごくお勧めです

低刺激シャンプーでのケア方法

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シャンプーの選び方使い方はとても重要です。
使ってるものにより髪に合う合わない髪が痒くなった乾燥しやすくなったなど色々な原因が出てきます。

それを改善すべき低刺激シャンプーがお勧めです!低刺激シャンプーの良さは肌にやさしく髪のダメージを抑えてくれるまた保湿ができる成分が入っているのでしっとりとした洗い上がりになります。
洗浄力の高いシャンプーだと余計な水分やあぶらを取りすぎる為乾燥に繋がったり痒みを生む原因となりダメージが少し強くなります。

また
マッサージをしながら低刺激の優しいシャンプーを使うと頭皮の状態が良くなり血行促進にも繋がり健康な髪へと育ちます!

ヘッドスパで頭皮ケア

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ヘッドスパは主にヘアケアと顔・頭の疲労回復に効果があります。
ヘッドスパは頭皮をもみほぐします。これにより毛穴を含めた汚れをしっかりと落としながら血行促進します。

効果としては汚れが落ちるスッキリするだけではなく髪と頭皮が健康になりリラックス効果と癒しに繋がります!また頭皮環境が整いやすくなる為髪の毛が成長しやすくなる。健康に育ちやすい。と言った抜け毛や育毛対策にも効果的です!

アウトバストリートメントでのダメージケア

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アウトバスとはお風呂上がりドライヤーをする前に付けるトリートメントケアの事です。
洗い流さないトリートメントと言われる事が多いと思います。

ケア方法としてはトリートメントと同じ使い方です。髪の長さや量に合わせ
プッシュ数を決めて髪全体に馴染ませもみ込みコーミングしてあげてから乾かすといいです。

効果としては髪の毛の表面を膜で覆うため
紫外線や熱のダメージから守ってくれます。
また十分な保湿力があるので摩擦から守り
ダメージを軽減させてくれます。
そして乾燥を防ぎカラーやパーマを長持ちさせる事にも繋がります!

ドライヤーでのケア方法

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暑い時期でのドライヤーが嫌いな方はすごく多いんです。せっかくお風呂に入ったのにドライヤーで汗をかいてします。
乾かすのが面倒くさいなどなど。

様々な理由でそのままにしてしまう方また自然乾燥で生乾きな状態で寝てしまう方など...。そう言った事が髪へのダメージへ繋がりニオイや切れ気をつくる原因となってしまいます。

その改善方法としてはタオルでしっかり水分を取りましょう。ただゴシゴシするのではなく優しく包み込むようにタオルドライをしてあげてください。そうするとドライヤーの時間を短縮でき熱によるダメージを減らす事が出来ます。

ドライヤーでのケア方法② 乾かし方

乾かす順番としては乾かしにくい①後頭部から
乾かしてあげるといいです。前髪がある方は
前髪からでも大丈夫です!主に根元をしっかりと風を当て乾かします。

また距離10~15㎝ほど空けると熱くならずダメージ減少させます。ドライヤーは地肌に近付けないようにし軽く左右に振りながら熱を分散させつつ乾かすと良いです!

ロングヘアの人は大変ですよね。対策、改善としては髪を前に持ち上げる。地肌に対して直角に風を当てると良いです!

②両サイドの髪の毛です。
後頭部が乾いたら両サイドです。表面に風を当てすぎるとキューティクルが傷みます。
手でかき分けながら地肌と根元をしっかり乾かします。また襟足や首周りは髪が重なって乾かしにくいので下から風を当てると良いです!

最後に

ダメージケアの方法や改善方法は人それぞれ
やり方など使ってるものも違うと思います。
ですが今までやってこなかった事や無意識で行ってた事などを少しでも意識してやってみると変わると思います!是非試してみてください!