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デザイン 2020/03/10

新社会人の方必見! 朝セットがラクになる!? 今すぐしたい!ビジネスパーマスタイルのご紹介

皆さんこんにちは、クレス理容室です。
季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?

4月に入ると進学、就職、転職など、新しい環境でチャレンジされる方も多いと思います。
急いでいる朝、『時間がないのに、、なかなかセットが決まらない!!』そんな方も多いのではないでしょうか?

かくいう私も直毛でなかなか形にならず、毎朝スタイリングに苦労しています⇩
今回はそんな方に必見⤴︎⤴︎朝のセットが楽になるパーマスタイルのご紹介です!
スタイリング剤をつけただけで形になっちゃう!?そんなパーマ欲しくはないですか?

楽してオシャレ度もアップしちゃいます!

ビジネスでもOK!!そんなパーマスタイルとは??

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まず初めになぜ?パーマ提案をするかについてです。
私たちはカウンセリングの中でよく『朝はあんまり時間が無くて⇩セット出来ないんですよね⇩』や『毛量が多くて少し時間がたつと、WAXつけても動きが出ないんですよ、笑』と言った声を耳にします。


元々、パーマはカッコ良さや、柔らかさだけでなくボリュームアップや、逆のボリュームダウンなど、質感を変えることによってシルエットを強制的に、作れる効果を持っています。
私たちスタイリストはシルエット、頭の形を造形する意識でパーマをかけているのでいつものスタイリングで容易に形が作れるのです。


なので忙しい朝にピッタリ!
上記の写真のようなスタイルなら、パーマ初心者でも安心、時間をかけず、ラクにこの様なシルエットに仕上がります。

このぐらいのパーマスタイルですと、サイドとバックの刈り込み、顔まわりをスッキリと出すことによる清潔感、様々なビジネシーンに使えるスタイルとなっております。

メンズパーマの種類?

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パーマには色々な種類があり、薬剤の種類や成分、使い方や工程、目的、仕上がりなどによって、細かく分かれています。
大袈裟ではなく、お店やスタッフによってでも全く違う捉え方もあります。
なので、カット同様スタイル写真でお客様とスタイリストのイメージを共有するのがが1番です!
強さや巻き方など、髪の状態や仕上がりなどベストな工程で施術いたします。


スタイルにもよりますが、『自然に』『ナチュラルに』と言った表現ですと一般的にパーマは緩めのセットしやすい感じのスタイルになると思います。


では、次にパーマの仕上がり、パーマの強弱など、言葉では表現しにくい微妙なニュアンスについてご説明をいたします。

パーマの強さって?何?

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一口にパーマの強さと言っても使う薬液の強さや、巻き込むロッドのサイズ、方法などによって変化します。
基本的には、毛に対してどれだけ回転がかかっているかで判断します。


仕上がりイメージや毛髪の状態によって工程は変わってくるかと思いますが、このパーマの強弱と言う点だけでも、スタイルが変わってしまうので、スタイリストと確認しておきましょう。
ここで、さらに大事になってくるのがパーマの状態によるカールの変化です。
パーマはクセ毛と違い、ウェット時(水分量が多い状態)で1番カールが出ます。逆にクセ毛はドライ時(水分量が少ない状態)で1番カールが出ます。

パーマもクセ毛も水分量によって印象が変わってくるのです。逆に言えばパーマはドライ時にスタイリングすることで緩く、ウェット時にスタイリングすることで少し強めにと言ったイメージの変化が出せます。


パーマは時間経過と共にカールが弱くなり、毛髪の量によってもカールの強さが変化していきます。
なので、個人的にはドライ時に伸びることも考慮し、1ヶ月、2ヶ月先と徐々に馴染んでいく様な、少しイメージより強めのパーマをかけることが多いです。

パーマ玄人になればなるほど強めにかけていく傾向にあるのは、『時間経過と共に落ちていく』&『スタイリング時に伸びてしまう』という意識があるからだと思われます。


最近では強めのパーマもビジネスシーンで受け入れられてきています。
ワンランク上のオシャレを目指すなら強めのパーマで、ウェットなスタイリングをするのも、一つの手ではないでしょうか。

パーマ時のスタイリングならどれ??

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パーマをかけた際に憶えておいて欲しいことの一つにスタイリング剤の選択&つけ方があります。

メンズパーマのスタイリングで個人的に使っているのだけでざっと上記の写真くらいあります。
WAXやバーム、グリース、ムースジェルなどです。つけ方や使う量でツヤの出かたや質感が変化します。
このセットの段階がかなり大事です。


一度かけてしまうとトリコになってしまうパーマスタイル、アイロンなんて使わずとも完璧に仕上がります。
しかし、生かすも殺すもセット次第なのです!しっかりとつけ方をスタイリストにレクチャーしてもらいましょう。

最後に、、、

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最後に、パーマは素晴らしい技術ですが、カラーリング同様、薬液を使う技術になります。

薬液の進化により、アレルギー反応などの肌トラブルはかなり少なくなりました。しかしながら、100%ではありません。

肌の弱い方や過去に理・美容院で肌トラブルのあった方はカウンセリング時に担当の方と相談しましょう。


是非、皆さんも安心で安全で、新たなパーマスタイルにチャレンジしてみてみてください!