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ヘアケア 2020/09/09

【すぐ色落ちしてしまうのはもう嫌!カラーの持ちを良くしたい方必見!!カラー長持ちホームケアシャンプーの勧め!!】

せっかくきれいなカラーしたのにすぐに色落ちてしまうことってありますよね。それってすごく悲しいですよね。
僕ら美容師としてもそんな経験をして欲しくないんです!
なので今日は色落ちしないための方法をご紹介します!

色落ち(褪色)の原因はダメージ

まず、なぜカラーは色落ち(褪色)してしまうのでしょうか。
それは髪に対するダメージが原因です。髪がダメージすると表面をおおっているキューティクルが傷ついて剥がれ落ち、穴が開きます。その穴から髪の内部に入り込んでいたカラーの色素が流出します。それが色落ちです。

最大の原因、シャンプー

髪へのダメージの最大の原因はシャンプーです。意外と思われるかもしれませんがシャンプーというのは髪へ負担をかけています。シャンプーの洗浄力が髪を傷つけてしまうのです。傷ついて穴の開いたところからカラーの色素が流出していってしまうのです。シャンプーの主成分は界面活性剤というものです。この界面活性剤というものが洗浄成分なのですが、洗浄力が強すぎるものは髪を傷つけてしまいます。髪のためには洗浄力が弱く髪に優しい界面活性剤を使ったシャンプーを使用しましょう。

その他の原因

その他にも髪のダメージにつながる原因はいろいろあります。
・濡れたままでいること。髪は濡れている状態は膨らんでいて脆い状態です、カラーの色素も溶け出し易いので早めに乾かしましょう。
・ドライヤーの熱。乾かす時に乾かしすぎてしまうと髪の温度が高くなりダメージに繋がります。
・ヘアアイロン、カールアイロンも熱ダメージになります。
・紫外線。髪が濡れた状態で紫外線に当たると活性酸素が発生します。活性酸素は髪のダメージ、カラーの色素の破壊に繋がります。夏場の海水浴やプールの後はすぐにケアをしてあげて欲しいです。
・他の施術。カラー以外の、パーマやストレートパーマ、縮毛矯正など髪にアルカリ性の薬剤をつける施術をすると、その過程で髪が膨らみキューティクルの隙間が広がります。その間から色素が流出してしまうので、色落ちにつながります。できればカラーの前にその他の施術をしておきましょう。

髪のケアはまずホームケア

カラーの持ちを良くしたい、きれいな髪を保ちたい、髪を痛めたくない、皆さんそう思いますよね。なら、まずホームケアをしましょう。「え、美容室でトリートメントをした方がいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。もちろん美容室でやるトリートメントは効果抜群です。とても髪にいいものなのでぜひやってあげましょう。ただ、せっかく美容室でケアしてあげても、ホームケアをしっかりしないと、どんどん髪が傷んでいってしまいます。美容室は毎月行っても年間12回、おうちでのシャンプーは365日毎日です。毎日使うものを良くしてあげることで、髪のきれいさが底上げされるのです。

シャンプーをまずいいものにしましょう

ホームケアをしようと思った時はまずシャンプーをいいものにしましょう。トリートメントではなくシャンプーです。なぜかというと、トリートメントは髪に負担をかけることはありませんが、シャンプーは髪への負担となるからです。手を洗う時も強い石鹸を使っていたら手が荒れてしまいますよね。それと同じことが髪にもおこっているのです。ただ髪は痛みを感じることがないので気づかないだけなのです。なので、まずシャンプーを良くしてあげてくださいとお伝えさせていただいています。
ではどんなシャンプーを使えばいいのか。お店にあるシャンプーでおすすめのものご紹介します。

ラメイ

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ラメイヘアクレンジング(ハホニコ)400ml/¥3,800-,1000ml/¥7,200-

うちでのロングセラーシャンプーです。柔らかくしっとりとした洗い上がりと、カラーの持ちを良くするヘマチンという成分が配合されています。確かな効果を実感でき、長期的に愛用されている方も多い、黒い色が特徴的なシャンプーです。

オージュア

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オージュア(ミルボン)250ml/¥2,800〜,500ml/¥4,200〜,1000ml/¥6,300〜

美容師で知らない人はいない大手メーカーのミルボンが日本人の髪を研究し、日本人のために作ったシャンプー、それがオージュアです。『iDTコンプレックス』という髪を『再生・強化』する成分が配合され、さらに10種類以上の豊富なラインナップ。必ずまあなたに合ったシャンプーが見つかります。