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ヘアケア 2020/05/01

紫外線に負けずに、美しい髪の毛へ

こんにちは!
CLESC’戸田店の人見です!
今回は、これから強まってくる紫外線について書いていきたいと思います。

1年中降り注いでいる紫外線ですが、これから暖かくなっていく5月から8月にかけて特に紫外線の影響が強まります

紫外線のダメージは肌だけでなく、髪にも影響があり顔の5倍以上のダメージを受けています。

1、UV(紫外線)とは??

紫外線はUV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。

UV-Aは雨でも曇りでも地上まで届きます。
力があるので肌の奥深くまで届きコラーゲン組織や肌の細胞を破壊したり、シミやたるみのもととなる活性酸素をたくさん発生させます。


UV-Bは肌の奥深くまでは届かないですが肌を焼く力はしっかりあり、皮膚ガンやシミの原因になったり、免疫機能を低下させてしまいます。

UV-Cは人体に与える影響が大きい危険な紫外線ですがオゾン層などで吸収され、地表には届きません。

2、SPF ・PAの表示について

SPF
UV-Bを防ぐ効果を表したものです。数値が高いほど効果が高く、SPFが50を超えるものは「50+」と表わします。

PA
UV-Aを防ぐ効果を表したものです。PAは「PA+」、「PA++」、「PA+++」、「PA++++」のいづれかで表記され、+が多いほどUV-A防止効果が高いことを示します。

3、紫外線の影響

カラーの褪色・・・UVAが髪の毛の内部に入り込みメラニン色素、ヘアカラー色素を壊していく為褪色しやすくなります。

乾燥、ごわつき・・・髪の毛の主成分であるタンパク質がダメージを受けたことにより、柔軟性と水分保持力が低下が原因

艶と滑らかさの低下・・・髪の毛の表面にある脂質皮膜が紫外線により酸化し水をはじく機能が失われ、滑らかさが低下。キューティクルも剥がれやすくなるため、艶もなくなります。

頭皮と髪の毛の老化現象・・・紫外線が肌、つまり頭皮の表面だけではなく、その奥まで入り込んでしまうので、頭皮の細胞を破壊してしまいます。それにより薄毛を引き起こすだけでなく、髪を黒くするメラニンの生成がされなくなり白髪も作ってしまうのです。

4、髪の日焼け対策

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肌と同じように、髪向けの日焼け止めもさまざまなタイプが登場しています。洗い流さないトリートメントや、スプレータイプの日焼け止めなどがありますから、自分に合った物を見つけましょう。

・洗い流さないトリートメントでUVケア
洗い流さないトリートメントには、UVカット効果を持つタイプもあります。髪をきれいに保つための栄養を入れつつ、紫外線対策もできます。

おすすめはミルボンのエルジューダシリーズのサントリートメントです。

ダメージケアに紫外線カットプラス。
潤いを与えつつ、紫外線対策までしてくれるダブルの魅力。
こちらのラインはセラムタイプとミルクタイプの洗い流さないトリートメントになります。根元ふんわり軽やかなセラムと、程良いしっとり柔らかなミルクタイプの2種類があります。また、髪分け目の部分にも使用可能なので、頭皮の日焼け予防にも活躍します。

120g 2800円(税抜)

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・スプレータイプの日焼け止めで頭皮もUVケア
外出前に使用する、スプレータイプの日焼け止めもおすすめ。ベタつきが少なく、髪形をキープできるというメリットがあります。髪全体に吹きかけて、日中の紫外線ダメージから髪と頭皮を守りましょう。
スプレータイプの場合は2~3時間おきにスプレーすることで、紫外線予防効果が持続します。汗をかいたときや、髪をタオルで拭いた後などにもつけ直すのが◎。

おすすめはDEMIのHalema’o(ハレマオ)のUVカットスプレーです。

髪、身体までしっかりUVカット。白浮きしないクリアスキン処方でさらりとした使用感になります。
80g ¥1,200(税抜)

香りも3種類あり、
キウイ&スペアミントの香り
ライム&ペパーミントの香り
カシス&ローズマリーの香りになります。

香りもきつくなく爽やかな香りなので夏にぴったりです。



先程紹介した洗い流さないトリートメントのエルジューダサントリートメントとこちらのHalema’oのUVカットスプレーはCLESC’戸田店で販売しております。

・帽子を使う
帽子を被れば、髪と頭皮・顔の紫外線予防につながります。特に頭皮は、スプレータイプの日焼け止めでもカバーしきれないことがあるため、帽子を合わせましょう。髪の長い人はお団子などにして、なるべく帽子から髪がはみ出さないように工夫してみてください。

紫外線の量が特に多い日中に外を出歩くのであれば、夏場は帽子をひとつ持っていると安心です。熱中症・日射病の予防にも効果的。

・日傘を使う
髪型を崩したくないといった理由から帽子を被りたくない方の場合、日傘の活用がオススメです。日傘のおすすめは遮光100%などのUVカット効果が明記されているタイプの日傘です。

・髪の分け目を変えてみる
髪の分け目をいつも同じところにしていると、その分け目の頭皮に紫外線のダメージが集中してしまいます。抜け毛などの原因にもなるため、定期的に髪の分け目を変えてみましょう。理想は毎日変えること。頭皮への紫外線ダメージが分散され、頭皮環境を守ることができます。

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もし日焼け対策ができず、髪がたくさん紫外線を浴びてしまったと感じたら、早めにアフターケアをすることがダメージを軽減するポイントです。

・低刺激のシャンプーを使う
紫外線を浴びた髪や頭皮は、非常に敏感な状態です。刺激の強いシャンプーを使うと、さらに髪の傷みや頭皮環境の悪化を招いてしまうため、低刺激タイプのシャンプーを使うのがおすすめです。
低刺激のシャンプーとしては
こちらのDEMI のフローディアスキャルプシリーズのバランシングシャンプーがおすすめです。

乾燥状態の頭皮は、うるおい成分でみたしてケアすることが重要です。「フローディア バランシングライン」はやさしく洗いあげ、うるおいのある髪と頭皮へ導きます。

頭皮が乾燥しやすい方
頭皮のかゆみを抑えたい方にもおすすめのシャンプーです。

50mL ¥700(税抜)
400mL ¥4,500(税抜)
350mL(詰替) ¥2,400(税抜)

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・ドライヤーを使ってしっかり乾かす。
夏場は気温が高いからと濡れた髪を放置して自然乾燥していませんか?濡れた髪は表面を覆うキューティクルが開いたままの状態になっているので、とてもデリケートな状態です。外部からの刺激でダメージを受けやすいので、なるべく早くドライヤーを使って髪を乾かしてキューティクルを閉じてあげましょう。
ドライヤーで乾かすのが大変な方は
こちらのアイテムおすすめです。
ホットマン 1秒タオルです。 

1秒タオルを使えば、毎日の面倒なドライヤーの時間が約半分になり、快適な生活を送ることができます。
また、その優れた吸水力は、活用シーンを選びません。汗をかくスポーツシーンや、お子様や乳幼児のバスタオルとして、敏感肌など肌の弱い方にも優しい肌触りです。

¥2,176(税抜き)

夏の髪の紫外線対策とヘアケア方法をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
肌と同じように髪も紫外線対策や保湿が大切す。正しい紫外線対策やヘアケア方法を取り入れて、紫外線に負けずに美しい髪を手に入れましょう。
夏の髪の予防が、秋以降の美しい髪のキープにつながります。

それでは!

このコラムのライター