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カテゴリ未設定 2020/04/09

日焼け止め「SPF50」や「PA++++」てなーに(`・ω『+』───!!

知ってる人は知っている、、けど、知らない人のために(^-^)/

クレス戸田店では髪や肌に使える商品を取り扱っているので気になる方はスタッフまでお気軽にお声かけください。


SPFとは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数とも言います。(・∀・。)


サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われます。


数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高く、最大50+(SPFが51より大きい)と表示されます。


これは、紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。


SPFの数値単位は、時間で20~25分を1単位とします。


つまり、SPF1は日焼けするのを何も付けない状態より20~25分遅らせるという意味なのです。

SPF10だと、20×10で200分になり、3時間~4時間は日焼け止め効果があるということです。

SPF20の場合、20分×20=400分=6時間40分。

6時間40分までは日焼けが抑制されるというワケなんです!


塗り方が薄かったり、塗り方にムラがある場合は充分な効果を得られませんので、注意が必要です。



次にPAとは、紫外線A波(UVA)を防ぐ指標。


PAとは「Protection Grade of UVA」(プロテクショングレイドオブUVA)の略なのです。


その名の通り紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の程度を表す指標です。


+の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。


紫外線A波(UVA)はシミやしわの発生に大きく関わっているといわれています。

波長が長い分、肌の奥深くまで到達し、様々な影響を及ぼします。


雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でもしっかり紫外線A波(UVA)を防ぐことが必要なのです。


岩倉でした~\( ・ω・)/



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